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10人に1人が感染している爪水虫の実態

爪水虫は、皮膚の水虫と同じ白癬菌というカビ菌が爪に侵食して起こる感染症です。

 

実はこの白癬菌と呼ばれる水虫は、皮膚の角質の成分のケラチンというタンパク質を栄養として繁殖する病原菌で、爪にもケラチンが多く含んでいることから水虫は皮膚だけではなく爪にも感染します。また爪水虫は感染初期に起きることは少なく皮膚で繁殖した水虫が爪に感染を広げていく、水虫の末期に多くみられる症状です。

 

爪水虫は、足裏の皮膚に発症する水虫とはちがい、かゆいといった症状が一切ありません。それは爪には神経そのものが通っていないからです。そのため自分が爪水虫に感染していることの自覚症状がないことが多く、爪水虫に感染していることに気が付かない方が多い現状があります。

 

このようなことから日本の爪水虫患者は1200万人ともいわれていまして、爪水虫は日本人の10人に1人が感染している計算になります。また爪水虫の最近の傾向として女性の爪水虫患者が多いということも報告されていました。これには訳があり、女性の生活習慣ではストッキングやヒールといったスタイルアップの衣類や靴を好んで使う傾向があるからです。

 

これが女性の爪水虫菌の繁殖を促進する原因にもなっているのです。

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